私の聖なるインド
あらすじインドに暮らすムスリム女性たちがおこなった100日以上におよぶ平和的な抗議運動を追ったドキュメンタリー。2019年12月、インドのモディ政権が制定した「市民権改正法」により、ムスリムに市民権剥奪の危機が迫ります。各地で反対運動が起こる中、拠…
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「DOEFF アートな体躯(からだ)」
一見、抽象的なCG作品のように見えますが、大阪大学医学系研究科で撮られた顕微鏡画像の写真展です。ぼーっと見ている分には面白いですが、説明文には「iPS細胞」とか「ヒト肝臓」とか専門用語が並び、内容ははっきり言って理解できませんでした。特別展のエ…
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第54回「日本の書展」
この展覧会は複数の会派の書家の作品を展示している比較的大規模な展覧会です。「読売書法展」のように賞金は出ないので参加者の意気込みの質は違いますが、一つの会派の発表会よりは開けた雰囲気になっています。書道展というと綺麗な字の作品が並んでいる印…
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下村優介 切り絵の世界 ~紙と生命の境界線~
この精密な作品を完全独学で作り上げたとは、すごい情熱と集中力があってのことだと思います。平面作品は、緻密な作品を台紙から浮かせて額装してあり、影が台紙に写りこんで立体的な印象を受けるような演出がされています。見る角度によって影の表情が変わる…
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「墨壺百態」竹中大工道具館
「墨壺」は糸を弾いて直線を引くための道具です。鋸(のこぎり)や鉋(かんな)等、他の道具は使いやすさ重視の形をしているのに墨壺だけが実用性からかけ離れた美しい細工が施されていて、本当に使っていたのか疑いたくなる形状のものもありました。その昔、職…
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映画「女性の休日」
世界で最もジェンダー平等が進んだ国と言われるアイスランド。でも今から50年程前は日本とそれほど変わりなく、女性は家庭に入り家族のために尽くすのが当たり前で、社会人として政治に口をはさむこともできませんでした。この映画は、アイスランドが男女平等…
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「十二国記」山田章博原画展
小野不由美さんの名作「十二国記」の装丁・挿絵原画を中心とした資料を約400点展示した見ごたえのある展覧会でした。印刷されたものとは発色の違うカラー作品にも感動しましたが、ラフ画も繊細で美しかったです。山田さんは漫画も描かれるので挿絵の戦闘シー…
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「Imperial Warrant 皇室の御用達」
「宮内省御用達」の認可を受けた高島屋の「御用図案」や「御用裂(ごようぎれ)」の展示です。大正天皇ご即位の際に収めた旗や調度品の生地を観ることができます。西洋風のデザインも多く、大正時代の雰囲気が感じられる内容になっています。「贈答品や上等な…
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草間彌生による「INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」展
以前から「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」の展示会は気になっていたのですが、普段ブランド品など身に着けることがなく、近づきがたく思っていました。もし同じように、あのラグジュアリー空間に入る勇気がないと思っている方がいらしたら、安心してください。…
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ひがしおおさか狂言会
「ひがしおおさか狂言会」は年に1回のペースで開催されている狂言会で、初心者にも分かりやすい構成となっています。最初に出演者の方から上演される演目のあらすじや聞きなれない言い回しの説明などがあり、安心して本編に望めます。今回の演目は「柿山伏」…
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