ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉
開催期間: ~
クリップ数:7件感想評価:4件
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触って感じて絵本の世界をスケールアップして体感できる!
5.0
訪れた日が1/5の朝イチという事もあり、美術館周辺も人通りが少なく展示会場内もゆったりと作品を鑑賞できました。
美術館は2フロアにまたがった2部構成で、第一会場は巨大で沢山の段ボールアートによるオブジェの幻想空間が広がります。
親子連れでまだ歩き出したばかりの小さな子供が、木のオブジェに小さな木の玉をコロコロと投げ込みそこから出る音色に手を叩きながらキャッキャと笑顔を浮かべている姿が印象的でした。
映像のコーナーは入場者も作品の一部となるような設えで、自分の影と作品の影が一体化しているような不思議な感覚でした。
会場をつなぐアプローチには靴を脱いで体験できる作家のアトリエである廃校の中を覗き見るコーナーがあったり、
第2会場は今までの作品アーカイブスのコーナーへと続いています。
そちらでは子供たちは絵本を手に取って読める子供用のテーブルと椅子があったりと、半日そこにいて楽しめそうな空間作りでした。
作家さん自身が描いた会場の『たのしみかたちず』がまた楽しい仕掛けで、子供から大人まで作品の世界観にどっぷりハマる楽しい展示会でした。
写真撮影OKなので幻想空間映えの画像たくさん撮影しました。
余談ですが、屋上のレストラン、落ち着いた雰囲気で千葉市を一望でき、空いていてご飯も美味しい〜
ちょっと得した気分でした。
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- morinousagisanさん