企画展 古筆切 分かち合う名筆の美
開催期間: ~
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構成がよかった
5.0
かな文字も草書も眺めるだけで読めませんが、見どころを的確に表現したコーナー(?)のタイトルと、丁寧な解説が良かった!
展示室1は、根津の古筆が大集合。××切等の名称の由来や、筆遣いや料紙の特徴、勉強になる。
展示室2は、一行書が集合。「大徳寺歴代の一行書」は、「寺」でまとめた切り口に感心。
良寛の一行書、可愛らしい字形だったなぁと思いながら2階へ。
展示室6のお茶道具は、乾山の椿の器が、冬っぽくて素敵。
展示室5は古代鏡が大集合。文様が多彩で、アールデコっぽく見える文様もあって驚き。銀色に輝く鏡多し!
展示室6は、いつもの古代鏡の展示ケースに朝鮮半島の金の装身具が並び、キラキラ。
古筆がお目当てだったけれども、2階の古代鏡も見応えあり、楽しかったです。
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- morinousagisanさん