発掘・植竹邦良 ニッポンの戦後を映す夢想空間
開催期間: ~
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1960年代の前衛芸術はなかなか濃厚
4.0
まったく知らなかった作家なんですが、「最終虚無僧」というタイトルのなかなかインパクトのあるメインビジュアルを見て、中村宏とかタイガー立石あたりと近い方かなと思って見に行きました。作品は幻想的で重苦しいイメージが大画面に展開されていて、異様な迫力に満ちている。1960年代の安保闘争での挫折がベースにあって、それをシュルレアリズム的な描き方で構築されている感じです。展示会場のデザインがうまくて印象に残りました。特にサイズの大きな幻想的な作品が、黒い壁紙の上に並んでいて効果的です。
写真撮影不可でした。図録はあって、中村宏へのインタビュー付きというのがよかった。
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- micco3216さん
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- BY komagataya