ハッピー龍イヤー! 〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜
開催期間: ~
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辰年の初めにふさわしく
5.0
漢籍、陶磁器、絵画、工芸、染織と、龍をテーマに多彩で、龍は皇帝のシンボルですから豪華な作品が並ぶ楽しい企画でした。
橋本雅邦「龍虎図屏風」と龍虎図屏風「群仙図屏風」が壁いっぱいに並び大迫力。
皇帝の龍は5本指のため、陶器、下賜する時に指を塗りつぶしたという説明にへぇぇ。
長次郎のお茶碗は、箱にしまうときのクッション材も仕覆と同じ清朝の錦で作られ、大切に大切にされたことが伝わります。
第4展示室以外は写真撮影可で何点か撮らせていただきました。映り込みがない展示ケースなのでとても綺麗に取れてよい記念になりました。
マイベスト3
・龍濤堆朱盒 一対:初公開の大きくて超絶技巧の堆朱。堆朱、いいですねぇ。
・帳”寿山福海“紺地龍:皇帝の袍だったかもしれないという解説は浪漫。紺地に金の龍、朱の牡丹?の刺繍にほれぼれ。
・豆彩龍鳳文盤 大清雍正年製銘:陶磁器は素敵な作品ばかりで・・・「寿」「鳳凰」「龍」が揃った色鮮やかな晴れ晴れとした雰囲気のこちらをチョイス
事務局様、チケットプレゼントありがとうございました。
楽しい休日を過ごすことができました。