激動の時代 幕末明治の絵師たち
開催期間: ~
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前期と後期、両方行かないとダメな構成?という雰囲気を肌に感じ。
5.0
まず、大本山増上寺 サマの「狩野一信 の 五百羅漢図」(100幅のうち、たった6幅なのに)の大迫力に圧倒され、
もう一度「100幅の通し展」をお願いしたい気持ちいっぱいの中、展示室をゆくと。。。
『新約聖書』第三巻「羊飼いの礼拝」の構図に倣ったという、安田雷洲『赤穂義士報讐図』(11月6日まで)。
赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、無念をはらしとりました。
前期と後期を両方見ると、安田雷洲作品を30点近くも見られる!という大朗報。
それから、みんな大好き河鍋暁斎 や、月岡芳年、谷文晁、渡辺崋山…もかなり充実していますが、これも前期と後期で展示替え多数。
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