跳躍するつくり手たち展:人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー
開催期間: ~
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既視感のない新しい造形?現在進行形
4.0
現代アート作家さんの作品なら、これまでに見たことのないものと出会いたいと出かけます。
まさに、この展覧会はそうではないでしょうか。
もちろん、高橋健悟さんなどは、私のような者でも、最近はやりの「超絶技巧」の展覧会で拝見したことはあるのでけれど
それでも、展示されているのは同じ作品ではなかったし、単眼鏡で覗いてみますよね。
他の作品も、素材はこれまである漆だったり、硝子だったり、陶だったり、木だったりではあるのだけれど
出来上がっってきた作品を前にすると、ほぼどの作品も「ほー」ってなってしまいました。
気になっていた、メインヴィジュアルのTAKT PROJECT《glow⇌grow globe》は、その前にどれくらい居ただろうか。
始まったばかりですが、来館者は圧倒的に若い人が多い。
写真OKだけではない、その多くは彼ら自身が制作者なのでは?、とても熱心に見入っていらした。
会期は長いので、注目の展示となってほしい。
ウォーホルのような伝説の存在ではなく、身近な作家さんたちでもあるので
願うなら、大学生、高校生のフィーはもっと安く、中学生なら無料になってほしかった。
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- BY morinousagisan