美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国325の美術館・博物館と705の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

展覧会の感想・評価一覧

池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて

府中市美術館|東京都

池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて

開催期間:

クリップ数:21件感想評価:6件

  • VIEW23
  • THANKS0

絹糸を使った大型のインスタレーション。ミニマムな表現で観者の思いに委ねる分量が大きい作品

2.0

 1967生まれの作家だが、初見だった。メインの作品は絹糸を使った大型のインスタレーション。ミニマムな表現で観者の思いに委ねる分量が大きい作品。写真は真っ白なホワイトキューブに設置されているが、府中市美術館は板張りの床。見え方がかなり違かった。
 照明も暗めで老眼の目にはやや厳しかったが、見えるか見えないかの限界を探るよう。作家の意図だったかもしれない。作家インタビュー映像を見ると、絹という物質への思い入れがわかる。
 私的鑑賞体験からの感想だが、内藤礼と塩田千春の中間ぐらいの作風に見えてしまうといってしまうのは少し酷だろうか。
 一部のドローイングは作家の意図がストレートに伝わってくる感じで好感がもてたが、写真撮影が(常設展も含めて)ごく一部を除き不可だったのは残念。(とはいってもメインの作品はかなり暗めなので撮影も難しかろう。)

他の感想評価を読む

堀間律人@forimalist さんの他の感想評価を読む

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE