藝大コレクション展 2020―藝大年代記(クロニクル)
開催期間: ~
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鮭を観るのは7~8回目でしょうか。
4.0
地下の会場に入ると正面にデーンと飾られているのは、高橋由一の「鮭」と
黒田清輝「婦人像」と原田直次郎「靴屋の親父」。
秋のコレクション展の常連さんです。
今回は上村松園の「序の舞」が観られるので楽しみにしてました。
前に観た時の入場料は1200円だったでしょうか。
今回は440円で観られるので良かったです。
レンブラントやミレーの名画を模写した作品も並べて展示され、興味深く見れました。
第2部の会場には卒業制作で描かれた自画像のコーナー。
最近の卒業生は個性的な表現をした作品がかなり多いが、
昔の人は皆とてもまじめに描いている。
全体的に感じたことは照明が暗くて見づらかったこと。
特に文書の資料などはよく見えなかった。