聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画
開催期間: ~
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世界遺産に登録された美術館で105点の展示
4.0
平成28年7月17日。3連休の中日の日曜日。午後2時から2時間程度観賞。作品点数105点。混雑度はほぼ1点に一人が張り付いている感じ。たまに観賞中に横から他の鑑賞者の顔が突き出てくるという程度。同日世界遺産登録が発表されたので今後鑑賞者が増えるか?作品のサイズはA5版にも満たない小さなものが大半。カタログA5版292ページで2300円。予習の必要度、高。中世ヨーロッパの人々の暮らし、キリストはなぜ殺されたのか?煉獄とは?当日の印刷物の意味などなど。ざーっと事前勉強しておくと楽しみがより深くなると思います。阿部謹也先生だったらどんな解説をしてくれたのあなあ?という思いを抱きながら常設展も駆け足でめぐりました。