植松奎二 コレクションのある風景 Creation–Connection–Collection–Conception
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展覧会での4つのCのつながり
3.0
副題のCreation-Connection-Collection-Conception が実際に展覧会に行ってみて初めて
なるほどと思った。
植松奎二の作った作品(Creation)だけでなく、それにつながって(Connection)彼が集めたもの(Collection)がもとになって構成された(Conception)展覧会だった。
本人も含めて60名もの作家の作品が展示されている。大きなものは1mを超え、小さなものは10cmにも満たない・・
ナム・ジュン・パイクやヨーゼフ・ボイスなど知っている作家もあれば、初めて名を知る作家もあり そのCollection の幅広さに圧倒されたが、これは!と思ってタイトルを見にいくとご本人植松奎二の名があり、Creationの力の強さを感じた。
個人的には彼の《枝とともにー螺旋の気配/With a Tree -Touch of Spiral》という作品が気に入った。
彼のおもちゃ箱(Collection)の中に彼の作品(Creation)を見つける楽しさのある展覧会だった。
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