ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
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ピカソを体感
4.0
ピカソの初期から晩年までにたどった画風の作品をそれぞれまんべんなく見ることができる。作品数は少なめで、例えば青の時代は1作品のみ。しかし、青暗い空間に全身が包まれ、青の時代を追体験する。このように、ポール・スミスがレイアウトした空間に浸る体験がこの展覧会の特徴で、作品を目で見て鑑賞するだけでなく、どっぷり身体全体で体感するような感じであった。一通りみて、やっぱりピカソは、ひっちゃかめっちゃかで無茶苦茶でダイナミックでいかにもピカソという人物、動物像が良いと思った。
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- wataruさん