体を成す からだをなす – FRAC Grand Large収蔵作品セレクション展
開催期間: ~
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レベルの高い〈社会的身体〉作品群
4.0
エルメス財団の所蔵コレクションとのグループ展。〈社会的身体〉をテーマにしている。まぁ難しいことは抜きにレベルが高いので興味深かった。
ネフェリ・パパディムーリのコスチューム彫刻は面白かった。パフォーマンスがSONYPARKで行われたらしい。観たかったな〜。
クリスティーヌ・デュクニットのドローイングも活き活きとしていて良かったし、ヘレン・チャドウィックの家電の衣装も女性=家事の疑問としてインパクト。
怪人が次々現れるアナ・トーフの映像は30分以上あるのには苦笑い。
どれもエスプリの効いた作品が多く、笹原晃平の傘が一番ストレート。
7月24日(木)2時入館。混雑なし。撮影可。
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