どこ見る?どう見る?西洋絵画!ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 feat.国立西洋美術館
開催期間: ~
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近代西洋美術史おさらい
3.0
いつもなら詳しすぎる解説を読むのは面倒になってくるのですが
本展は、各時代の様式を作品と共に詳しく解説し、時代を辿っていく。
解説も作品を観ながら読むととても理解しやすく、その時代が捉えられます。
エル・グレゴやルーベンスの大きな作品もありまして、もしやエル・グレゴ?、やや、ルーベンスなの?と、かなりの巨匠作品が揃っていて驚きました。
始まったばかりで、夏休み前なので混んでなくてラッキーでした。
全作品撮影可。撮影しなくても、スマホで各部分を拡大して視る事も出来、単眼鏡よりも広範囲が見えて助かりました。
ベルナルディーノ・ルイーニ「マグダラのマリアの回心」マリアを諭す姉のマルタの右手のポーズは、あぁぁ―ダ・ヴィンチのあの絵のポーズと一緒だーと、なるほどに、ダ・ヴィンチの影響を受けた「レオナルデスキ」です。
ボデゴンの最高峰「マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物」よりも、スルバランの「神の仔羊」仔羊のクルクル羊毛と生贄のポーズ?とも。
分かり易い展覧会で、夏休みにお子さまとお出かけになるのもお薦めです。
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- BY morinousagisan