ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの―「民藝」から現代まで
開催期間: ~
クリップ数:36件感想評価:6件
- VIEW19
- THANKS3
解説付き貸切鑑賞会に参加してきました
4.0
丁寧に解説されると、興味の範囲外にある作品まで知ることができて本当に楽しい。
名前だけ知っていたバーナード・リーチ、ハガキで見ていた河井寛次郎の作品、いつも個展を見に行っている星野友幸さんの作品など、民芸からオブジェまで多岐に渡る近現代の作品が盛りだくさんでした。
印象に残ったのは加守田章二の『彩色角壺』。
表面が布のように毛羽立って見える不思議な質感。触ってみたい!
面白かったのは増子博子の作品群。陶芸、刺繍、絵となんでも作れる人のようだ。
少しだけ担当学芸員さんと話ができたので、気になる点について聞いてみました。
現代作家の作風の変化とか、開口部の無い作品の破裂の可能性とか、キャプションや図録に載っていない小ネタがめちゃくちゃ面白い!
こういう機会が増えるといいなぁ。
- THANKS!をクリックしたユーザー
- fumiko773さん、morinousagisanさん、karachanさん