2024年秋季特別展 ー多彩な抹茶の器ー 茶入
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茶入、棗をいーっぱい拝見しました
4.0
今回のテーマは「茶入」一応野村美さんのYouTubeで予習していったつもりでしたけど。
濃茶用はやきもの、薄茶用は塗物。なーんか濃茶用のやきものの方が格上な感じがしますが、繰り返し見てもよーわからんが正直な感想です。お盆っていうんですか?茶入が載っている小さなお盆も美しくてまじまじと見ました。ころっとした小さな文琳が可愛いですけれど、多人数の茶会用ではなかったでしょう。得庵や即翁のような大名茶に憧れた人は来歴にもこだわり、ドーンとした存在感のある茶入を好んだのでしょうねー。仁清の茶入がモダンに見えました。前期地下展示は、全部が棗。多種多様な棗が一堂にって感じで、あーんなに棗をまとめて観る機会はないでしょう。野村さん持ってはります。
前後期で全部展示替え、後期展示では茶席飾りは晩秋ようになっているだろう、楽しみです。
北村美や野村美、茶道具の美術館で出くわす上等なお着物姿のご婦人方、きっとお茶の先生だろうと思いますが、それにしても五月蠅い。茶道は確かに仲間内で集まって和やかに茶を飲むことであっただろうけれど、お道具を拝見に来て仲間内でベチャベチャお話になると上品とは言い難い。この点から☆1つマイナスです。
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- BY morinousagisan