美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

カミーユ・アンロ|蛇を踏む

東京オペラシティ アートギャラリー

  • 開催期間:2019年10月16日(水)〜2019年12月15日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-1
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-2
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-3
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-4
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-5
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-6
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-1
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-2
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-3
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-4
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-5
カミーユ・アンロ|蛇を踏む 東京オペラシティ アートギャラリー-6

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1978年フランス生まれのカミーユ・アンロは、映像、彫刻、ドローイング、インスタレーションなどさまざまなメディアを駆使して「知」と「創造」の新しい地平を探求する作家です。

作品は、旺盛な知的好奇心に突き動かされた膨大なリサーチにもとづき、その範囲は文学、哲学、美術史、天文学、人類学、博物学、デジタル化された現代の情報学など多岐にわたります。

しかしそれらを単なる情報として操作するのではなく、広義の教養(すべてのものから学び、内在化したうえで活かすもの)とすべく受容/咀嚼したうえで、天地万有的(ユニバーサル)ともいえる統合と創造へとおおらかに昇華させるのが、アンロの作品の最大の魅力です。

こうした彼女の制作は、映像作品《偉大なる疲労》で2013年第55回ヴェネチア・ビエンナーレの銀獅子賞を受賞したことで国際的に知られることとなり、2017年にはパレ・ド・トーキョー(パリ)にて、全館を使った "carte blanche"(全権委任・自由裁量)の個展開催の権利を与えられた史上三人目の作家となるなど、現代美術家としておおいに注目を集めています。

日本においては、2014年に第6回恵比寿映像祭で《偉大なる疲労》の上映、2017年には森美術館 MAM スクリーン006で短編映像9点の特集上映など、映像を中心に紹介されてきました。

本展は、大型のインスタレーション作品を含めた作家のこれまでと現在を、初めて総合的に展示する機会となります。草月流の全面的な協力を得て会場で制作されるいけばなの作品は、日本での開催ならではの試みでもあります。

彼女のあくなき知への冒険を共にたどりながら、その先の答えは一つに収斂されることはないこと、さまざまな矛盾や多義性の混沌のなかにこそ世界の理(ことわり)と創造の源があることを体感していただけることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年10月16日(水)〜2019年12月15日(日)
会場東京オペラシティ アートギャラリー 3Fギャラリー1, 2Google Map
住所 東京都新宿区西新宿3-20-2 [MAP]
時間 11:00〜19:00(最終入場時間 18:30)
  • ※金・土は11:00~20:00
    (最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
祝日の場合は翌火曜日
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
大学・高校生 800円(600円)
中学生以下 無料
  • ※同時開催「収蔵品展068 李禹煥版画展(仮題)」「project N 77 山田七菜子」の入場料を含む
    ※収蔵品展入場券200円(割引は無し)もあり
    ※( )内は15名以上の団体料金
    ※障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料
    ※Arts友の会会員は無料(会員証を要提示)
    ※割引の併用および払い戻しはできません。
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.operacity.jp/ag/

東京オペラシティ アートギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京オペラシティ アートギャラリー 東京オペラシティ アートギャラリー

感想・評価REVIEWS

空間が広い

3

初日の午後に訪問。来館者は多くなく、落ち着いていました。全部写真撮影可能とのことです。最初は生け花、次に部屋に絵画、そして青く塗られた部屋へと展示が進みます。印象に残ったのは顔の描いてあるTシャツの絵。ユーモラスで笑ってしまいます。青い部屋は四面それぞれにテーマがあり、それにちなんだ物品等が並べられています。最後は映像でした。それぞれ独特の世界観があり、なかなか難しいなと思いました。

BY setagayaart23

参考になりました!0
THANKS!

参考になったら
「THANKS!」をクリック

あなたは参考になりました!
をクリックしています。

参考になりました!を取り消す

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都新宿区で開催中の展覧会

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE