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EXHIBITION

松岡美術館 <常設展>

松岡美術館

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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

松岡美術館では、「古代オリエント美術」「現代彫刻」「古代東洋彫刻」などにカテゴライズされる収蔵品を展示する常設展を設けています。

「古代オリエント美術」
収蔵品全体に占める割合は多くないものの、アナトリア、メソポタミアの出土品にはじまり、エジプトのブロンズ神像や浮彫、ギリシア・ローマの大理石像、陶器、テラコッタなど幅広く蒐集しています。その中からエジプトの「エネへイ像」(第18王朝末期~19王朝初期)、「彩色木棺」(第30王朝~プトレマイオス朝初期)などを常設展示とし、展示ケース内は不定期に展示替えを行っています。

「現代彫刻」
エントランスを入って正面ロビー中央にブールデル「ペネロープ像」(1912年)、現代彫刻室内にヘンリー・ムア「横たわる女、肘」(1982年)、「台に坐る母と子」(1983年)が置かれていますが、これら3点の大形ブロンズ作品は白金台移転に伴い初めて公開するものです。これらの作品は、エミリオ・グレコの表現豊かなブロンズ女性像群と共に常設展示となっています。

「古代東洋彫刻」
ガンダーラ石造彫刻群の中には、中国や日本で好まれる思惟像の源流を示す「菩薩半跏思惟像」(3世紀頃)をはじめ、釈迦の生涯のうち「托胎霊夢」から「舎利分配」まで21場面を表わした「仏伝図」(3世紀頃)などがあります。また、わが国では珍しいインド中世ヒンドゥー教神像彫刻の数々が官能的な姿をみせており、これら石造彫刻群は、当館常設展示の中核となっています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 常設展示
会場松岡美術館Google Map
住所 東京都港区白金台5-12-6 [MAP]
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
・月曜日が祝日の場合は翌平日
・年末年始、展示替え期間
観覧料 一般 800円
65歳以上/障害者 700円
中高大生 500円
※20名以上の団体は各100円引
常設展・企画展ともご覧いただけます
TEL03-5449-0251
URLhttp://www.matsuoka-museum.jp/permanent/

松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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