この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
ここ嵯峨嵐山の地で藤原定家によって編纂されたと伝わる小倉百人一首。その歌や歌人の姿は屏風や画帖、かるたなど多様なかたちに描かれ、人々を魅了し続けてきました。本展では、金銀泥で繊細な彩色を施した逸品をはじめ、趣向が凝らされた百人一首ゆかりの作品を紹介します。
併せて、『枕草子』や『伊勢物語』など、百人一首と同じように永く語り継がれる古典文学にまつわる絵画の数々を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2028年1月29日(土)~2028年7月2日(日) |
|---|---|
| 会場 |
嵯峨嵐山文華館
|
| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 展示替え期間、設備点検日、年末年始 |
| 観覧料 | 一般・大学生 1,000円(900円) 高校生 600円(500円) 小・中学生 400円(350円)
|
| TEL | 075-882-1111 |
| URL | https://www.samac.jp/ |
嵯峨嵐山文華館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
伝 藤原定家《小倉色紙》朝ほらけ
菊池契月《六歌仙図屏風》右隻