この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
2028年の干支は、古くから日本人と親密な関係にあるサル。本展ではサルを中心に、江戸時代から近代にかけて描かれた動物画を紹介し、その生態や人間との関わりに迫ります。「猿描き狙仙」と称された森狙仙や、近代日本画の巨匠・橋本関雪らによるサルを描いた名品からは、ユーモラスな姿から奥深い精神性まで、時代や画家によって異なる多様なサルの表現を見てとることができます。毛並みや表情などを繊細に描き出す、日本画家による動物画ならではの巧みな筆遣いも見どころです。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2028年1月29日(土)~2028年4月9日(日)
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|---|---|
| 会場 |
福田美術館
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| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 | 展示替え期間、設備点検日、年末年始 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,400円) 高校生 900円(800円) 小・中学生 500円(400円)
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| URL | https://fukuda-art-museum.jp/ |
福田美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
橋本関雪《玄猿図》
森 狙仙《親子猿図》(部分)