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MOTコレクション いつかの光を今みている

東京都現代美術館

  • 開催期間:2026年9月19日(土)~2027年1月6日(水)
  • クリップ数:2 件
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-2
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-3
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-4
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MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-6
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-7
土屋公雄《不在》1992 Photo: toshiyukiudagawa
小瀬村真美《四季草花図》2004–06
戸谷成雄《森の象の窯の死》1989 Photo: Tadasu Yamamoto
熊谷亜莉沙《Say yes to me》2023
松本陽子《生命体について》2010
篠原有司男《花魁》1968
横尾忠則《運命》1997
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

東京都現代美術館は、戦後美術を中心に約6,100点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」は、会期ごとにこれらの収蔵作品を多様な切り口で紹介する展覧会です。今期は、「いつかの光を今みている」と題して、「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成します。

遥か彼方の星々から何万年も前に放たれた光、時間の流れのなかで移ろう陽光、仄かな月明かり、あたりを照らす電灯の光、儚く瞬く蛍の光。そうした多様な光を「みる(見る/観る/視る)」ことは、過去のあの時・ある時の光景を思い浮かべることにもつながります。私たちが生きる「今」は、光とともに過去から受け継がれた時間の重なりや連なりによって形作られているといえるでしょう。本展では、小瀬村真美や土屋公雄、熊谷亜莉沙、戸谷成雄などの作品を通して、現在という時間のなかに内包される過去に目を向け、その重層性について考えることを試みます。

◆ 出品作家
草間彌生、熊谷亜莉沙、小瀬村真美、篠原有司男、杉本博司、関根直子、立石紘一、土屋公雄、戸谷成雄、中村宏、福島秀子、藤井光、松本陽子、山口勝弘、横尾忠則、吉田博、吉村益信、ダン・フレヴィン、アグネス・マーティンほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年9月19日(土)~2027年1月6日(水)
会場 東京都現代美術館 Google Map
住所 東京都江東区三好4-1-1
時間
  • 10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
    ※11月の毎金曜日は20:00まで開館
休館日 月曜日、9月24日、10月13日、11月24日、12月28日~2027年1月1日
※9月21日、10月12日、11月23日は開館
観覧料 一般 500円
大学生・専門学校生 400円
高校生・65歳以上 250円
中学生以下 無料
  • ※小学生以下は保護者の同伴が必要です
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料です
    ※毎月第3水曜(シルバーデー)は、65歳以上の方は無料です。(チケットカウンターで年齢を証明できるものを提示)
    ※家族ふれあいの日(毎月第3土曜と翌日曜)は、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住を証明できるものを提示/2名まで)の観覧料が半額になります
    [学生無料デー Supported by Bloomberg]
    10月10日(土)~12日(月・祝)は中高生・専門学校生・大学生は無料です
TEL03-5245-4111 (代表)
URLhttps://www.mot-art-museum.jp/

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土屋公雄《不在》1992 Photo: toshiyukiudagawa

小瀬村真美《四季草花図》2004–06

戸谷成雄《森の象の窯の死》1989 Photo: Tadasu Yamamoto

熊谷亜莉沙《Say yes to me》2023

松本陽子《生命体について》2010

篠原有司男《花魁》1968

横尾忠則《運命》1997

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