この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
松岡美術館の建つ場所にはもともと創立者 松岡清次郎が住んでいた日本家屋が建っていました。清次郎の日々の愉しみの一つが、自邸の庭や隣接する自然教育園に季節の鳥が飛来する様子や草木の変化をゆったり眺めることでした。本展では、松岡美術館の日本画コレクションを中心に、金風が吹き紅葉によって鮮やかに彩られる秋の風景、雪に覆われる山岳風景や厳しい寒さの中でも彩りを失わない松や竹など、秋冬の季節感溢れる絵画の名品を展観し、季節ならではの自然の美を体感ください。
会期中「百花精彩 明から清までの中国陶磁」「いにしえのエトルリア 小企画展」も同時開催します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2026年10月27日(火)~2027年2月7日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
松岡美術館
|
| 住所 | 東京都港区白金台5-12-6 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始(2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月)) |
| 観覧料 | 一般 1,400円 25歳以下 700円 高校生以下 無料 障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名まで上記料金の半額 |
| TEL | 03-5449-0251 |
| URL | https://www.matsuoka-museum.jp/ |
松岡美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
講演会・イベント情報EVENT INFORMATION
◆ わいわいデー 観て、話して、楽しんで!
10/31、11/28、12/5、1/9、1/16、1/23の各土曜日
友人や家族と会話を楽しみながら、作品を鑑賞ください。
◆ ギャラリートーク
10/31、11/28、12/5、1/9、1/16、1/23の各土曜日 14時~(予定)
どちらの内容かは後日公開
・粧い眠る 秋と冬の日本画名品選
・百花精彩 明から清までの中国陶磁
※ギャラリートークの写真・動画撮影はご遠慮ください。
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出展作品・関連画像IMAGES
池田輝方《紅葉狩》 1912(明治45)年頃 後期展示
寺崎廣業《春海雪中松図》 1914(大正3)年 後期展示
《青花龍唐草文天球瓶》 明時代 永楽期 景徳鎮窯
《紅地粉彩花卉文扁壺》 清時代 「大清乾隆年製」銘 景徳鎮窯
酒井抱一《月兎》 江戸時代 前期展示
川端龍子《安息》 1919(大正8)年 後期展示
橋本雅邦《松竹梅七福神図》 1900~1901(明治33~34)年頃 後期展示
木村武山《寒林富岳》 前期展示
《黄地青花梔子文盤》 明時代 「正徳年製」銘 景徳鎮窯
