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展示物 発掘された 文化財(五七五)
発掘というと縄文・弥生の土器や古墳時代の墓やその副葬品のイメージが大きかったが、近代のもの(今回は幕末から明治)のものも発掘カテゴリーに入ると展示から教えてもらった。 興味深かったのは日本で一番古い遺跡が3万6800年前に遡る石器時代のものでそれが信州にあること。信州には縄文遺跡もありそこには北陸系と信州系と形の特徴が違う縄文土器が混在するということだ。縄文遺跡というと東北など日本の北のイメージが強いが中部に石器時代から縄文時代の遺跡があることを初めて知った。 また伊達政宗の仙台城がわずか3か月で普請されたということも驚きだった。 キッズ考古学新聞コンクールの入賞新聞も展示されているので子どもさんが見にくることも想定してか、子どもにもわかりやすい説明は大人にもわかりやすく有難かった。 俳句の町伊丹らしく各時代の説明を五七五で行っているのもユニークだ。(例えば弥生時代なら「どっちなの 壺か甕かの お葬式」) 俳句キャプションをたどって時代を見ていくのも、くすっと笑えて面白い試みだと思った。… Read More






