美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国322の美術館・博物館と757の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

とっておきをひらく
―さいたまをめぐる美術

うらわ美術館

  • 開催期間:2026年4月18日(土)~2026年6月21日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:2 件
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-2
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-3
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-4
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-5
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-6
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-7
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-8
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-9
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-10
小松崎邦雄《一隅の世界》1967年 うらわ美術館蔵
寺内萬治郎《髪》1957年 うらわ美術館蔵
高田誠《浦和田島ヶ原のさくら草》1980年 うらわ美術館蔵
三尾彰藍《六個のびん》1976年 うらわ美術館蔵
田中保《マドロナの影》1914年 うらわ美術館蔵
福原霞外《玉蔵院》1891-1910年頃 うらわ美術館蔵
近藤洋二《[那須高原]》[1963]年 うらわ美術館蔵
渡邉武夫《前地風景》1930年 うらわ美術館蔵
加藤勝重《滝》1994年 うらわ美術館蔵
内藤四郎《柳文銀香炉》1982-84年頃 うらわ美術館蔵
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1
とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術 うらわ美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

このまちには、語り継ぎたい美術があります。かつて、うらわ美術館の周辺地域には多くの芸術家たちが暮らしていました。昭和初期には40人以上の画家がこの地に集ったともいわれ、人々との交流のなかで数々の作品と物語が生まれました。彼らの存在はいつしか「浦和絵描き」とも呼ばれるようになり、今もなお、まちの人々の記憶の中に息づいています。

本展では、そうした芸術家たちを支え、さいたまの文化を育んできた人々や企業が所蔵する作品に注目します。個人の自宅で日々の暮らしとともに受け継がれてきた絵、企業の社屋や公共施設を彩り、人々を見守ってきた絵――それらは、地域の人々が大切に守り伝えてきた“とっておき”の美術作品です。

ふだんは目にする機会の少ないこうした作品を、うらわ美術館の収蔵品とともに紹介することで、さいたま市で育まれてきた文化の薫りとその豊かさをあらためて見つめ直します。このまちが紡いできた美術の物語に、そっと触れてみませんか。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年4月18日(土)~2026年6月21日(日)
会場 うらわ美術館 Google Map
住所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ 3階
時間
  • 10:00~17:00
    金曜日・土曜日は20:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし5月4日は開館
観覧料 一般 900円(720円)
大高生 600円(480円)
小中生 200円(160円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は半額
    ※リピーター割引:観覧済の有料観覧券の提示により、団体料金(観覧日から1年、1名、1回限り有効)
    【観覧無料開館】5月1日(金)は「さいたま市民の日」の取組でどなたでも無料
TEL048-827-3215
URLhttps://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

うらわ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

うらわ美術館 うらわ美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

鎌倉文士に浦和画家

NHKの「小さな旅」を見た 高田誠の「さくら草」は近くの商業施設の外観を飾っている 小川游さんは 存じ上げなかったな 青緑の空に飛んでいるほんの小さな鳥「かささぎの頃」 そうそう 調神社の向かいの額縁屋さんは 今は美大生の学舎なのか… パンジー、アネモネ?、バラ 明るい色彩でこの絵を嫌う人はいないだろう 高田誠の「花」 一見するとパステル画のようだけれど(油絵だよね?)田中保の「マドンナの影」 なとが良かったなぁ 「玉蔵院」の作品があったので お参りに寄ってきた 紫陽花が見頃 昔はしだれ桜の頃に来て 近くのケーキ屋さんでカフェタイムをしたけれど そのお店も何年か前に閉店してしまった 駅前は市民会館が建設中 色々な風景が変わっていきますね… Read More

REPORT

いつも目にしているかもしれない作品、これが最後の機会かもしれない作品、に出会える企画展

4/30(木)の午後3時頃に訪問しました。
今日はこの後に雨がふる予報が出ていたのと、明日(5/1(金))がさいたま市民の日の取り組みで入館料が無料であることが重なり、1点1点じっくりと観賞できる贅沢な環境で作品を拝見することができました…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
kage0512さん

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
埼玉県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

小松崎邦雄《一隅の世界》1967年 うらわ美術館蔵

寺内萬治郎《髪》1957年 うらわ美術館蔵

高田誠《浦和田島ヶ原のさくら草》1980年 うらわ美術館蔵

三尾彰藍《六個のびん》1976年 うらわ美術館蔵

田中保《マドロナの影》1914年 うらわ美術館蔵

福原霞外《玉蔵院》1891-1910年頃 うらわ美術館蔵

近藤洋二《[那須高原]》[1963]年 うらわ美術館蔵

渡邉武夫《前地風景》1930年 うらわ美術館蔵

加藤勝重《滝》1994年 うらわ美術館蔵

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE