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チュルリョーニス展 内なる星図

国立西洋美術館

  • 開催期間:2026年3月28日(土)~2026年6月14日(日)
  • クリップ数:71 件
  • 感想・評価:10 件
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ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《祭壇》1909年、テンペラ/厚紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《リトアニア民謡「走れ、刈り上げの列よ」のためのヴィネット》1909年、インク/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《森の囁き》1904年、油彩/カンヴァス、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《春》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《連作「冬」よりⅣ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《連作「冬」よりⅤ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《連作「冬」よりⅧ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《連作「閃光」よりⅢ》1906年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《第6ソナタ(星のソナタ):アレグロ》1908年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《二部作「プレリュード、フーガ」よりフーガ》1908年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《第5ソナタ(海のソナタ):アレグロ》1908年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《第5ソナタ(海のソナタ):アンダンテ》1908年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《第5ソナタ(海のソナタ):フィナーレ》1908年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《おとぎ話(王たちのおとぎ話)》1909年、テンペラ/カンヴァス、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《プレリュード(騎士のプレリュード)》1909年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《三部作「ライガルダス谷」よりⅠ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《三部作「ライガルダス谷」よりⅡ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《三部作「ライガルダス谷」よりⅢ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《リトアニアの墓地》1909年、テンペラ/厚紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《レックス(王)》1909年、テンペラ/カンヴァス、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。絵画と音楽というふたつの領域で類まれな才能を示し、35歳の若さで亡くなるまでのわずか6年ほどの画業で、300点以上もの作品を手がけました。世紀末のアール・ヌーヴォーや象徴主義、ジャポニスムといった国際的な芸術動向に呼応しつつも、作曲家ならではの際立った感性と、当時ロシア帝国の支配下で民族運動のただなかにあったリトアニア固有のアイデンティティに根差した作品群は、唯一無二の個性を放っています。

2025年は、チュルリョーニスの生誕150周年にあたります。本国リトアニアにおける祝賀ムードを引き継いで開催される本展では、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)が所蔵する主要な絵画やグラフィック作品、約80点を紹介。日本における34年ぶりの大回顧展となります。

人間の精神世界や宇宙の神秘を描いた幻想的な作品のうち、本展では独創的な象徴に満ちた《祭壇》や謎に包まれた最大の代表作《レックス(王)》を日本初公開します。また、音楽形式を取り入れた連作や、自身の手になる楽譜、展示室に流れる旋律をとおして、優れた作曲家でもあった画家のみずみずしく、繊細な感性を体感することのできる貴重な機会です。2000年以降、オルセー美術館(パリ)をはじめヨーロッパ各地で展覧会が開催されるなど再評価の機運が高まるチュルリョーニスの世界をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月28日(土)~2026年6月14日(日)
会場 国立西洋美術館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園7番7号
時間
  • 9:30~17:30
    金・土曜日は20:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
観覧料 一般 2,200円
大学生 1,300円
高校生 1,000円
  • ※中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
    (それぞれ学生証等年齢の確認できるもの、障害者手帳を要提示)
    ※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は、学生証・職員証の提示により本展を学生1,100円、教職員2,000円で観覧できます
    ※観覧当日に限り本展の観覧券で同時開催の「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」、常設展も観覧できます
    ※チケット販売場所等詳細は公式サイトをご確認ください
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://2026ciurlionis.nmwa.go.jp/

国立西洋美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

リトアニアの国民的英雄

チュルリョーニス展は大変な人気で、3,500円の図録が完売していた。日本ではまだ知名度は高くないが、本国リトアニアでは国民的英雄として知られる存在である。 チュルリョーニスは音楽家の家に生まれ、幼少より才能を発揮した。18歳でワルシャワ音楽院に進学したが、絵画への情熱を捨てきれず、28歳でワルシャワ美術学校に入学する。35歳で肺炎により早世したため、画家として活動した期間はわずか6年ほどだった。しかし、その短い期間に約300点の絵画を残し、作曲作品は400曲を超える。 彼の最大の特徴は、音楽の構成原理を絵画に応用した点にある。作品には神秘的な世界観が色濃く表れており、当時ヨーロッパで大きな影響力を持った神智学の思想も感じられる。その点では、スウェーデンの画家 ヒルマ・アフ・クリント と共通するものがある。両者とも、抽象絵画の先駆者として知られる ワシリー・カンディンスキー よりも早く抽象的表現に到達していたが、小国出身のマイノリティ画家であったため、長く美術史の主流から見過ごされてきた。… Read More

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pink11catさん、アバウトさん

4.0

不思議な世界観

北斎展をお目当てに行きましたが、初めて見る作品に目を奪われました。 芸術の天才だったがために、35歳の若さで亡くなったのか。 時代が天才を生んだのか。 とても不思議な世界観でした。 墓地(墓標)をあんなにも美しく神秘的に描けるとは。 とても良い作品でした。… Read More

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karachanさん、morinousagisanさん

4.0

リトアニア

20世紀初頭の6年間に300作品以上の作品を手掛け、35歳で夭折した画家とのこと。父はオルガン奏者で、音楽家でもあるとのことで、展示室には作曲した曲が流れるという、チュルリョーニスの世界に触れることができる展示となっていました。リトアニアで愛されている画家とのこと、リトアニアについてもっと知りたいと思いました。… Read More

4.0

チュルリョーニスの偉大さ/初めてチュルリョーニスの作品に触れる

展示室に入ってまず一番驚いたのは、音楽が流れていること。 今までいろいろな美術館、美術展に足を運んできたけれど、音楽が流れる展示室は初めてで、内心?となったまま鑑賞。そこで初めてチュルリョーニスについての概要を見て、彼が画家の他に作曲家でもあったことを知り、本展示の作家へのリスペクトに少々感動したものである。 展示室はいつもの企画展に比べて少し小規模であったが作品一つ一つの解説が多いため、満足度は高かった。 特に「おとぎ話」シリーズは抽象的でありながらも作家自身が感じてきた自然や人の温かみが感じられ、本当に美しかった。 天才は短命なのだろうか。他界するまでの短い間、数百点もの作品を創り出してきたチュルリョーニスの偉大さを知れた、良い展示であった。… Read More

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wataruさん、morinousagisanさん、アバウトさん
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REPORT

記憶に残る今までにない絵画鑑賞体験と余韻

国立西洋美術館の看板やチラシなどの広告に使われているこの絵「祭壇」に、強く惹かれたので、見に行くことに決めました。

リトアニアという国も、チュルリョーニスも全く知らなかったので、十分満足の行く鑑賞ができるか不安でした。しか…readmore

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morinousagisanさん、エイミーさん、アバウトさん、Camdenさん
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4.0

絵画と音楽が交差するやさしい個性の作品群

リトアニアを代表する芸術家…らしい。正直知らなかった。精神世界・幻想・宇宙そして音楽とかの単語があちこちに並ぶ。やさしい個性の展覧会だった。前半の抽象と具象が交差する作品たち『閃光』は私の好み。『春』『秋』『冬(8点の連作)』は目を見張るものがあった。2章の「交響する絵画」は題目通り音楽が聞こえてきそうだった。後期の『稲妻』『祭壇』は素晴らしい。「おとぎ話」は、完成度は高いけれどわかりやす過ぎな気がしてしまった。 背景の描き込みとかはなんだか有元利夫っぽくもあり興味深い作品が並んだ展覧会だった。 確かに音楽が聞こえる感じはどれもあって、実際に作者が作曲の曲が会場に流れていた。もっと巨大な作品かと思ったら意外と小さいのは、魅力が詰まっている証拠かも。 4月24日(金)3時半入館混雑なし。撮影可。… Read More

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Camdenさん

4.0

北斎展の賑わいを抜けて、チュルリョーニスの音楽的空間に浸る

国立西洋美術館へ、「富嶽三十六景」を目当てに足を運びました。場内は非常に人気で活気がありましたが、同じチケットで鑑賞できる「チュルリョーニス展」の方が、意外にも自分の心に深く残りました。 ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスは、作曲家であり画家でもあった人物です。かつて楽器をかじった経験がある私にとって、彼の絵画は非常に興味深いものでした。「ソナタ」や「プレリュード(前奏曲)」といった音楽形式をそのまま連作の構成に採用しており、音が空間に配置されているような感覚を覚えます。 今回の鑑賞で試して良かったのが、自分のAirPodsで彼の自作曲を聴きながら回ったことです。ノイズキャンセリングで周囲の音を消し、彼の作った旋律を耳にしながら、その旋律が視覚化されたような絵画を眺める。視覚と聴覚がリンクしていくプロセスはとても不思議で、独り静かに満たされる時間になりました。 北斎の圧倒的な存在感に触れた後に、こうした「自分だけの深い共鳴」を感じられる未知の作家に出会えたことは、大きな収穫でした。美術と音楽の境界を歩くような、新しい没入の形を体験できた展覧会です。… Read More

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アバウトさん、komagatayaさん

4.0

リトアニアの画家、そして作曲家、さらに35歳で死去

リトアニアの画家、そして作曲家、さらに35歳で死去と、話題が盛りだくさん。そもそもリトアニア出身のチュルリョーニスには、民族独立という大きな課題もあったようだし… ただ、とりあえずはメインビジュアルとなっている建物の絵《祭壇》(1909年、テンペラ・厚紙)が、とても気になって見に行きました。現実の建物ではない、何かの神話に登場するような感じ。まあ気になる。そして会場に入ると音楽が流れている。チュルリョーニスが作曲した楽曲らしい。ここで、いきなり気がつくのですがチュルリョーニスは作曲家としてキャリアを積んでから、画家として活動した芸術家で、作品も音楽をテーマにした作品が多いのです。これもわりと珍しい。そして何より画家としての活動期間が6年ぐらいなのに、作品数が多い。特に晩年に向けて、絵のサイズが大きくなっていくことが興味深い。1911年に肺炎で亡くなっているが、抗生物質があったら死ぬこともなかったかもしれないし、そうすれば、より大作を描いたかもしれない、と空想するのも少し悲しいけど面白い。 このほか気になったのは、ほぼテンペラで描いていること。今回の展示では油彩画は1点だけ。理由は不明です。あと、フ… Read More

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4.0

民族文化的、物語的、神秘的。食い入るように観る人多し。

初見のチュルリョーニス。20世紀初のリトアニアの代表作家。35歳で夭逝、たった6年の画業、そして音楽家。この程度の予備知識で、知らない作家の回顧展を見るのは、新鮮で楽しいものです。 ロシア帝国支配下にあったリトアニアで民族解放運動が盛んであった時代の人。時代を映してのことでしょう、作品を通じて、民族文化への傾倒が感じられます。もちろんリトアニアの民族文化について知らないのですが、海と森と太陽といった主題が淡いトーンで描かれるのは、北欧的な民族文化の表現に通じる気がします。(先般、同じ上野でスウェーデン絵画を観たせいかも。) 以下、雑感にて。 ・自然、季節、大地の営みを題材にする一方で、人物がいない。 ・画業前半の作品は、春、夏、冬の連作が趣深く印象的。縦構図にて、絵具を垂らしたような独特のタテ線で木や森などを描くものがあり、目をひく。明暗コントラストや色の彩度は抑制されている。 ・おとぎ話、物語的な表現にも、このトーンが通底していて、味がある。 ・「ソナタ」「交響詩」などと題した連作は、音楽家ならでは。展示会場では作家の作曲した交響詩曲がBGMで流れていて、すばらしい展示空間。 ・画業後半になると… Read More

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wataruさん、黒蜜きなこさん、karachanさん、エイミーさん、黒豆さん、他4人

4.0

リトアニア

リトアニアを代表する芸術家であるチュルリョーニスを初めて知った。リトアニアについても、旧ソ連のバルト三国の一つということぐらいしか知らず、その文化は知らなかった。自然に対する眼差しはスカンジナビアや日本と似ている。スカンジナビアよりは冬の厳しさはややましで、日差しも明るいみたいだ。自然や宇宙を含むこの世の神秘やそれと一体となった人間精神を感じる作品だった。また、ロシア支配下のナショナリズムも感じた。コスモポリタンな中に、作家の故国の自然、歴史、伝統と誇りが散りばめられている。リトアニアの人々が独立を死守したい気持ちも少し分かった気がする。… Read More

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wataruさん、morinousagisanさん、アバウトさん

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M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《リトアニア民謡「走れ、刈り上げの列よ」のためのヴィネット》1909年、インク/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《森の囁き》1904年、油彩/カンヴァス、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《春》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《連作「冬」よりⅣ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《連作「冬」よりⅤ》1907年、テンペラ/紙、国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)所蔵 M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.

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